段々暖かくなってくると、夏の装いが気になってきます。


うちの旦那さんは、新婚旅行でハワイに行ってから、
アロハシャツにはまってしまい、毎年夏前になるとアロハシャツを物色し始めます。


そんな旦那さんですが、アロハシャツの由来や、着こなし方を全く
理解していない様子でなんだか着こなし方がちょっと違うような気がしてならないのです。


まあ、私もアロハシャツの由来やしっかりした着こなし方をよくわかっていないので
旦那さんに意見できる立場ではないのですけどね。


そこで、今年こそは、旦那さんにしっかりとアロハシャツの由来と、
着こなし方について少し調べてみることにしました。
アロハシャツの由来は、さまざまあるそうですが、最も信頼のある由来があります。


19世紀から20世紀の初めにかけて、希望を持ってハワイへ移民した日本人の先祖の
方々が労働者として働いていた時に着ていた作業着の『バカラ』という
シャツがあったらしいのです。


日本からハワイに持ち込んだ、着物がもったいないので、着物をほどいて
バカラに似た開襟シャツを作ったというのが、アロハシャツのもとになったらしいのです。


なるほど。日本人がアロハシャツを着ても違和感がないし、
アロハシャツに和柄があるのもこの由来なら納得できます。


アロハシャツの着こなし方ですが、
アロハシャツは、ハワイなどでは、ハワイでの男性の正装服なのだそうです。


開襟シャツが正装とはと思ってしまいましたが、
きちんとボタンを上まで留めればいいのだそうです。


あとは、アロハシャツの柄にも正装のいみがあるそうで、
お葬式などのときは、ラウハラという植物の葉の柄がはいったもの。
結婚式の時は、マイレという葉の柄や、パンノキの柄が入ったものを
着用するのがきまりなのだそうです。


アロハシャツは、インナーを着るのが正式な着方らしいです。
素肌にアロハシャツはNGなのだとか。


うちの旦那さん素肌にアロハシャツを着ているからなんだか変だったのですね。


今度からちゃんとインナーを着させるようにしなくてはいけませんね。


今日知ったうんちくとともに旦那さんをコーディネートしていこうと思います。
少しでもかっこいいパパさんでいてほしいですから。

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