暖かくなってくると今年こそはやってみたいなぁと思ってしまうのは、流しそうめんです。


毎年、流しそうめんをやってみたいなぁと思っていたのですが、
なかなかやる機会がなく、しかも、子供がまだ赤ちゃんだったので、
危険ということもあり、できませんでした。


今年は、何かとイベントがあり、親戚や友人が集まる機会があるので、
思い切って流しそうめんにチャレンジしたいなと思いました。


やりたいとは思っていても、さあ、実際流しそうめんをするには何が必要なのか?


どうやってやればいいのかわかっていませんでした。


流しそうめんには、何が必要なのか、またどうしたらあの流しそうめん台を作る
ことができるのか調べてみることにしました。
一般的な流しそうめんは、やはり竹を使った流しそうめんです。
集まる人数にもよりますが、孟宗竹が1本から2本あれば、
十分流しそうめんを作ることができるそうです。


竹をしっかり固定するための台も必要です。
竹を切って余った部分で台を作るのも粋でいいかもしれません。


もし、竹が余っていなければ、家にあるもので代用するのもいいかもしれません。
脚立とか濡れてもいい椅子など。


あとは、そうめんを流すための水。
水道や井戸水から竹の上流から流すためにホースなどを
繋ぐことも必要になるかもしれません。


そうめんを誰もキャッチできなかった時のためのザルも用意しておきましょう。


もし、竹が準備できないということであれば、
ペットボトルをいくつか準備して、切断し、つなげていけば竹の代用にもなります。


大工さん家の流しそうめんは、雨どいを使った流しそうめんだったことがありますね。


代用しようと思えば意外と何でも代用できるものです。


あとは、そうめんや、薬味、そうめんのつゆをしっかりと準備しましょう。


竹を使う場合は竹を割る前にしっかりとたわしなどで汚れを落としておきましょう。
また、竹を割るときと、節をくりぬくときは怪我に気を付けましょう。


まっすぐ割れるイメージの竹ですが、
結構まっすぐ割れないときもあるので、慎重に割りましょう。


準備に子供たちも参加させたらとても楽しいと思います。


良い家族の思い出の1ページをつくってみませんか?

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