街で会った方や、テレビなどで暖かくなってきていいですねということを良く聞きます。
しかし、暖かくなる時期が一番嫌な時期という方も結構多いですよね。

花粉がたくさん飛ぶようになりますから、花粉症の症状で悩むことが多い季節ですから。

実は、花粉症は、アレルギー性鼻炎の一種なんですよ。

アレルギー性鼻炎は花粉ばかりが原因ではないのです。

外の人とずれた時期に鼻がぐずぐすするなぁという人もおいでになります。

今回は、アレルギー性鼻炎についてピックアップしていきたいと思います
〇アレルギー性鼻炎は大きく分けて二種類あります。

アレルギー性鼻炎は、慢性アレルギー鼻炎と、季節性アレルギー性鼻炎に分けられることが多いようです。

・季節性アレルギー性鼻炎
こちらは、花粉症と呼ばれることが多い、花粉が原因のものや、屋内と屋外の気温差が原因のものなど、
ある一定の季節にだけ症状が重くなるというものを言います。

・慢性アレルギー性鼻炎
こちらの場合は、一年を通してアレルギー症状が出るというものです。

よくあるのが、ペットで飼育されている、猫や犬などの毛が家の中などで舞うことにより
症状が出たりるるというもの。

もう一つは、寝室などに舞うハウスダストによりくしゃみがとまらなくなる人もいるようです。
布団を干してパンパンと叩くとひどいくしゃみと鼻水が出るというような症状です。

最近ではカビによるアレルギー症状も出ることもあるようです。

〇慢性アレルギー性鼻炎はどうしたら楽になる?

一番いいのは、アレルギーの原因となるものに近づかない!
そうはいっても、家で生活している以上、いくら空気清浄機を置いたとしても
子供たちが走り回っていてはホコリがたちます。

ペットだと、無碍にすることはできません。

最近では色々な治療法が出てきているようです。

・薬物療法

抗ヒスタミン薬で、軽減させる。
抗ヒスタミン薬が体の中で効果が出るようになるには少し時間がかかるので、すぐに症状緩和
させたいという人は抗ヒスタミン剤意外のほうがいいかもしれません。

リパーゼ阻害薬
スプレー式のアレルギー薬
ただ、効果が短いのが難点

・免疫療法
よく食物アレルギーなどで治療に使われることが多い療法。
経口免疫療法など、アレルゲンとなるものを体内に少しずつ入れていき、反応が出ないようにしていく。
場合によっては、入院を要する

手術療法

アレルギー性鼻炎の方の花の中をレーザーなどで焼きアレルギー反応が出ないようにする。
こちらも入院が必要。

厄介なアレルギー性鼻炎とは早めにお別れして、快適な時間を過ごしたいですね。

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